アルバイトを辞めるのに退職代行ってあり?

①退職代行サービスはアルバイトでも利用可能!

アルバイト

最近よく耳にするようになった退職代行サービスだが、「正社員だけが利用できるのかな?」「アルバイトだと依頼を受けてくれないかも…」と気になる人もいると思います。

安心してください、アルバイトでも利用できます!

退職が言い出しにくい環境に正社員もパートもアルバイトもありません。
どんな立場の人間でも苦しい環境に居れば精神的に疲れてしまいますし、精神的に追い込まれた状態では人と話したくなくなり、退職を直接上司や会社に言えなくなることもあるでしょう。そんな環境が嫌で仕事を放棄しバックレてしまうと「損害賠償請求」される可能性もあります。
このようなリスクを負うくらいなら退職代行サービスを利用して上司と話すことなく正規の退職をするほうが理に叶っています。

注意しておきたいのはアルバイトは正社員よりも退職しやすい立場・契約ということもあり、気軽に辞めたいからと代行を利用してしまうと、他人に丸投げして会社を辞めるような癖がついてしまう可能性もあります。
しかし、厳しい労働環境に耐えられない、どうしても怖くて先輩や上司に言い出せない、強い叱責を受けて辞めさせてもらえないなどの状態ならアルバイトだからと遠慮せず退職代行に頼るのも手でしょう。

②アルバイトが退職代行を利用した時の退職の流れ

アルバイトが利用した時の流れと見出しになっていますが、実は正社員でもアルバイトでも退職代行の流れはあまり変わりません。

退職代行サービスの基本的な流れ

LINE、メール、電話などで代行業者に依頼

業者から依頼者に状況確認と説明

お支払い

会社側に連絡

業者から退職時期や返却物、退職届の郵送場所等の連絡事項を依頼者に報告

退職完了

流れを見てもわかるように、依頼者が会社側にすることは返却物の返却や退職届を書いて送るくらいで直接話すことも会社に行くこともなく退職できます。

正社員の場合はどうしても有給休暇や残業代、引継ぎ等の問題が発生しますが、アルバイトの場合はそれらの問題がないため、退職もスムーズに進むことが多いです。
しかし、アルバイトでも未払いの給与など法律に関わる話し合いが必要な場合、弁護士資格のない代行業者では対処できませんので弁護士事務所が行う退職代行を利用しましょう。弁護士なら未払いの給与があった場合、法的に未払い給与の請求が行えます。

③退職代行各社アルバイトの利用料金

退職代行SARABA30,000円
辞めるんです30,000円
退職代行リスタッフ30,000円
退職代行コンシェルジュ39,800円
退職代行ニコイチ40,000円
退職代行EXIT40,000円
汐留パートナーズ法律事務所54,000円

料金的にはSARABA、リスタッフ、辞めるんですが30,000円と安めになっています。
アルバイトは正社員よりも正規の手続きが少ないため、正社員よりも退職が楽に進められます。会社側も正社員が退職するよりもリスクや損益が少ないため引き止められるリスクもそこまで多くないと言えます。
そのため、無理して高い代行業者を選ぶメリットはあまりありません。アルバイトで退職代行を利用しようと考えているなら値段で業者を選ぶのも有効な選び方です。

もちろん初めての利用で辞められるか不安があるなら少し値段が上がりますが、実績の多いEXITや弁護士である汐留パートナーズ法律事務所などにお願いするといいでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました